ケンカがどんな終わり方をするか お互いひとりの時間を持てるか

結婚が成功する条件 年齢や子供 収入・学歴

以前ネット上に、「成功する結婚の条件」という記事がありました。

 

 

カレと上手にケンカできてる?「成功する結婚」の基本条件8つ
http://news.livedoor.com/article/detail/8942065/

 

(このコンテンツ作成時点では、リンク先の記事本文は削除されており、概要のみ掲載されています)

 

 

アメリカの恋愛サイト「Your Tango」の結婚・離婚カウンセラーが、成功する結婚に見られる特徴8つを挙げている記事です。

 

 

以下に記事のポイントをまとめます。

 

結婚生活が成功しているのはこんなカップル

結婚生活を充実させる要素は、年齢や子供、収入、信仰、学歴と多岐に渡っています。

 

上に記事に、管理人の私見も多少加味しております。

 

1 双方とも25歳以上

結婚する年齢が25歳以上のカップルは、25歳未満よりも結婚が成功するケースが多いそうです。

 

これは人生経験の長さが関係しており、文字通り”大人”になっているためです。

 

 

”大人”のほうが感情的にならず、お互い冷静に話し合いできるケースが増えるのは容易に想像できます。

 

 

2 結婚後1年は子供を持たない

「結婚して子供が欲しい」と考えるカップルは多いはず。

 

子供は可愛いですが、授乳やオムツ替え、夜泣きへの対応といった世話をしてあげなくてはいけません。

 

 

結婚して新しい生活を始め、慣れない環境への対応、仕事、家事などが落ち着いていなければ、子供はもう少し待つという選択肢もあり得るのではないでしょうか。

 

 

3 仕事を持ち一定以上の収入がある

結婚生活を成り立たせるのはお金ではありません。

 

とんでもないお金持ちのセレブ達が離婚する例はイヤというほどあります。

 

 

とはいえ、やはり生活できないほどの窮乏は結婚生活を破たんさせかねません。必要な分はカバーできる財力は必要です。

 

 

やはりというか当然というか、2人の年収が250万円のカップルよりも、500万円のカップルが結婚するほうが成功率は高いそうです。

 

 

4 同じ信仰・信条を持つ

カップルの信仰では、二人の信仰が違うケースだけでなく、どちらか一人が特定の宗教を信仰している場合もトラブルの原因になりえます。

 

 

・二人で生活する上での信仰上のタブー
・兄弟・親戚への勧誘活動
・子供の入信問題

 

 

などは、トラブルを招く例としてしばしば指摘されています。

 

デリケートな問題ですが、やはり結婚前に話し合って解決しておくべきでしょう。

 

 

5 大卒である

一見すると結婚生活とは無縁の要素に思えますが、教育を受けることで視野が広がり、相手に対する許容性も広がるケースが多いそうです。

 

 

あと管理人としては、大学生活で相手の内面をよく理解できている、という理由もあるように感じます。

 

 

大学では一緒に遊ぶ機会も多く、その中では「経済力」や「社会的地位」といった余計な(?)要素とは無縁に、相手の内面だけを判断できます。

 

 

お互いの性格やフィーリングを基準にして相手を選び、そのまま結婚に至るのです。

 

「ウマが合う」相手であれば、一緒に生活しても我慢や無理が少ないはずです。

 

 

6 相手が親友でもある

一緒に生活していくには、「好きである」だけでなく、共にいろんなことを乗り越えていける”友情”があれば鬼に金棒です。

 

恋愛感情に加えて、

 

・遠慮せず何でも話し合える
・ケンカしてもすぐ仲直りできる
・一緒にいて飽きない
・お互いを気にかける
・同じことで笑える

 

といった、親しい友人のような関係が築ければ、幸せな結婚生活を送れるでしょう。

 

 

7 ケンカが公平にできる

どんなに仲の良いカップルでも、意見が衝突すること、つい感情的になることはあります。

 

そんな時、”正しく”ケンカして解決できるでしょうか?

 

 

こうした「解決」では結婚生活はうまくいかないでしょう。

 

・どちらかが不満を押し殺して一方的に黙り込む
・カッとしてつい手が出る
・相手の親や育ちをバカにする(あるいはそのせいにする)
・身体的特徴を攻撃する、嘲笑する

 

 

8 自分の世界を保ち、ひとりの時間を持てる

お互いが”相手の世界”を尊重しているでしょうか?

 

相手に合わせてばかり、あるいは相手の世界を理解せず馬鹿にする、といった行為は結婚を失敗に終わらせる可能性が高くなるそうです。

 

 

結婚生活は二人で送るもの。しかし人間は誰でも”ひとりの時間”が必要です。それがあってこそ、二人の時間が愛おしく思えるのです。

 

 

これは、管理人の先輩夫婦も実践しています。

 

先輩夫婦は、夕食を一緒にとったら「これから○時間はお互いひとりで過ごす」習慣を作っていました。

 

 

例えば夕食後1時間は二人が別々の部屋に入り、それぞれ好きなことをやるわけです。1時間が過ぎたら、また二人がひとつの部屋で過ごします。

 

 

この習慣を現在も続けているかはわかりませんが、現在は3人の子供さんに恵まれ、先輩夫婦は極めて良好な結婚生活を送っています。

 

 

 

記事のまとめは以上です。

 

管理人としては、なかなか同意できる点が多い印象があります。

 

 

とはいえ、これらに全く当てはまらなくとも結婚生活がうまくいっている例はたくさんあります。

 

あくまでひとつの目安、参考として下さい。

 

 

 

 

 


 


 


 

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