男性はある程度の年齢に達するといろんな衰えを実感するようになります。
 
「性欲が低下してくる」「勃起しにくくなる」などは自然な変化なので、別に恥ずかしいことではありません。
 
とはいえ女性を相手にする場合、「もっと元気が欲しい」と感じるのも事実です。

そういう場合はバイアグラなどのED治療薬を利用するのもひとつの手ですが、普段の運動や食事の心がけでも元気は回復できます。
 
このコンテンツでは、男性の活力アップに役立つ情報をまとめています。

千葉豊さん 男性におすすめ食材

AV男優の千葉豊さんは、50歳を超えても”衰え知らず”で、多いときは月に18現場、少なくとも12現場をこなし、2~3日に一回のペースでセックスします。
 
一晩で10回”発射”することもあります。
 
これだけ旺盛な精力をキープできる理由のひとつは、食事にあります。
 
にんにく
 
千葉さんはお勧め食材として、トロロ、納豆、オクラ、ヤマイモなどネバネバ食材や肉を挙げていて、中でもイチオシなのは
 
ニンニク入りレバニラ炒めです。
 
これをセックスの12時間前に食べるのがポイントです。
 
栄養素が吸収される時間を考えると、12時間前に食べるのがベストのタイミングなのです。
 
半日時間が空くのですが、これが実際にいい具合なのだそうです。ニンニクやニラの臭いも気にならなくなります。
 
また千葉さんは、入浴後に豆乳を飲む習慣を25歳から続けています。良質のタンパク質を継続して摂取することが精子作りに役立っていると考えています。
 
このコンテンツは壮快Z28~29ページを参考にしました。

竹下ななさんの「バイアグラジュース」作り方

セックスカウンセラーで精力アップ研究家の竹下ななさんは、勃起力を向上させるためには「バイアグラジュース」を勧めています。
 
材料と作り方は以下のとおりです。
 
(このコンテンツは「壮快Z 5」26~27ページを参考にしています)

(2杯分)
・豆乳400ml
・カシューナッツひとつかみ程度
・ゴマ小さじ1 
・ほうれん草二株 
・バナナ1本 
・抹茶小さじ1 
 
・作り方は簡単で、すべてミキサーにかけるだけ。
飲みにくいと感じたら小さじ1程度のハチミツを入れましょう。

 
このジュースの有効成分とその効果は以下のとおりです。
 
・豆乳のアルギニン・・・血管を拡張させる一酸化窒素の生成を促す、筋肉を強化し、精子数を増やす 
 
・カシューナッツとゴマの亜鉛・・・「セックスミネラル」とも呼ばれ、生殖能力を高めて精子の運動を活発にする 
 
・ほうれん草とバナナのセレン・・・亜鉛と同様に、生殖機能を高める 不足すると精子数が減少し、精子の運動能力低下を招く 
 
・抹茶のビタミンE・・・精巣の機能を高める
 
竹下さんはこれを一日一杯ずつ、パートナーと二人で朝食時に飲むよう勧めています。
 
ホウレンソウ

アントニオ古賀さん性力(精力)キープのコツ

歌手でギタリストのアントニオ古賀さんは、若いころファンから「血管を切ったら血液じゃなく精液が出る」とまで言われていました。
 
それほど「お盛ん」だったわけですが、70歳を過ぎても古賀さんは衰えを知らないようです。
 
古賀さんは62歳の時、30歳年下の女性と再婚し、その後息子さんも授かっています。仕事でも、国内・海外を問わずコンサートを精力的にこなしているのです。
 
古賀さんのこの元気はどこからくるのでしょうか?
 
(このコンテンツは雑誌「壮快」2014年3月号50~51ページを参考にしています)
 
古賀さんは以前、雑誌「壮快」の記事で次のように語られています。

私の体の中には、やる気も元気もみなぎっています。その源となる気は、「自気」というべきものですが、もちろん、これだけでは足りません。
 
足りないぶんは、人から気をもらわなければならないのです。

そのために最も必要なこととして、古賀さんは
 
人と会うこと
 
を挙げています。
 
そして男性の性力アップのためには、やはり女性と会うのがポイントとしています。

特に若くて美しい女性からもらった気は、元気、本気、やる気など、あらゆる意欲につながると思います。
 
そして、意欲が生まれれば、そこから食欲や性欲も生まれるのです。

人と会うわけですから、見た目にも気を使わなくてはいけません。
 
背中を丸めて歩いていては、老けて貧相に見られます。背筋を伸ばして颯爽と歩きましょう。
 
人目を気にしなくなると外見にも気を使わなくなり、あっという間にみすぼらしくなってしまいます。
 
 
古賀さんの精(性)力維持のコツ、それは自分の見た目にも気を配り、若く美しい女性にどんどん会いにいくこと、と言えそうです。

二村ヒトシ監督の性力アップ体操

AV監督の二村ヒトシ氏は、次のような性力アップ体操を実践しています。
 
1 ひじをついて四つん這いになる
 
2 膝を床から離し、頭の先からかかとまで一直線になるようにし、その姿勢をキープする
 
3 キープしている間、ずっと鼻で静かに呼吸しながら、肛門を締める、緩めるを繰り返す 
 
最初のうちは30秒~1分を目安に、休憩しながら、合計5回ほど行いましょう。
 
慣れてきたら最終的には5分間キープを目指します。
「壮快Z 5」20~21ページを参考にしました。