エナジーヨガインストラクターの山口紘実さんによると、セックスとは
 
男女が生命エネルギーの交換によって二人の愛情を確かめながら、さらにお互いを高めあうもの
 
なのだそうです。

そうした本来あるべきセックスを行うと、悦楽が得られるとしています。
 
(このコンテンツは雑誌「壮快」2014年07月号(Amazon)84~85ページを参考にしています)

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エナジー呼吸法のやり方

そのために大切なのが、呼吸法です。
 
山口さんの師匠は、ヨガにおいて重要なのはポーズではなく、きちんとした呼吸だと説いていたそうです。
 
呼吸がちゃんとしていないと、自分の中の生命エネルギーを高めることができないのです。
 

 
この生命エネルギーはいわゆる「気」であり、東洋医学では気は呼吸と食べものから取り入れると考えます。
 
生命エネルギーを高めることは、性力アップにもつながります。
 
そのための呼吸法がエナジー呼吸なのです。やり方は以下のとおりです。

1 床に500円玉を置く
壁に向かって背筋を伸ばして立ち、足は肩幅に開く。
手を壁につく。
 
2 鼻から息を吐きながら、お尻の穴が500円玉の上に来るように、腰を真下に落とす
(スクワットと同じ動作なので、ひざがつま先より前に出ないように注意)
 
3 鼻から息を吸いながら、腰を持ち上げて1の姿勢に戻る
 
この時、男性は前立腺(もしくは肛門)を、女性は膣を締めるよう意識する。
 
前立腺(肛門)あるいは膣で500円玉を吸い上げることをイメージしつつ、息を吸いながらお尻を持ち上げる。
 
2と3を1セットとして、5セット行う。
 

 
2で鼻から吐くときは、500円玉を吐き出すイメージを持ち、最後は丹田を引っ込めて力を込めます。
 
また、3で息を吸う時は、背骨が空洞になって、注射器で水を吸い上げるようなイメージを持ちましょう。
 
山口氏によると、このエナジー呼吸はパートナーと向かい合って行うと、二人の心理的距離を縮める効果があるのだそうです。
 
お互いの呼吸のリズムを合わせるのがコツで、心理的距離が縮まれば、そのまま性行為につながることも。
 
より深い悦楽を得るため、エナジー呼吸法を試してみてはいかがでしょうか。

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