女性のお尻は言うまでもなく、男性に性的興奮をもたらすパーツのひとつです。

しかしセックスの際には意外と”攻め手”が少ない場所ではないでしょうか?攻めどころがわからないというか。

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尾てい骨を攻める

管理人がおっぱい星人ということもあり、おっぱいの攻め方にはイメージトレーニング(?)も捗るのですが、お尻への愛撫はいまいちバリエーションに乏しいのです。
 
せいぜいお尻の揉み方・撫で方を変えるくらいしかありません。
 

 
もう少し気の利いたやり方はないかな?とアンテナを張っていたら、「これはキモではないか」と感じるポイントがひとつありました。
 
それは
 
尾てい骨を攻める
 
こと。
 
「壮快Z 3」と「週刊現代」から、具体的な攻め方を抜粋します。

お尻を愛撫する際、指先を背中からなでおろし、背骨の上を徐々に下へ下へなでてください。
 
すると、ある地点で、女性がビクッと体を震わせるポイントがあります。
 
そこは、ちょうどお尻の割れ目が始まる尾骨の上あたりです。
 
そこに仙骨と呼ばれる板状の骨があります。女性はここを刺激されると、思わず腰砕けになるほどの快感に襲われるのです。
 
仙骨は、骨盤に入っていく陰部神経の出発点です。ここをできるだけソフトに刺激します。
 
お尻の割れ目に指を這わせ、ときどき仙骨を震わせるように愛撫してみましょう。
 
「壮快Z3」23ページより。

回氣堂玄斎氏のやり方 振動や尾てい骨への刺激

「週刊現代」にもお尻の愛撫法がありました。

セックスセラピストの回氣堂玄斎氏が言う。
 
「まずはおしりに手を添えて、細かく震わせるといい。
 
おしりの筋肉を振動が伝わって陰部神経を刺激するので、女性器が感じ始め、女性はどんどん心地よくなっていくのです。
 
十分に震わせたところで、パクっとおしりを甘噛みすると、背中をのけぞらせる感じる女性はかなりいますよ」
 

 
おしりへの刺激はまだまだ続く。
 
1000人以上の女性と性を愉しんできた医師の中井進昭氏はうつ伏せ状態で寝かせた女性の首筋から背筋を伝って舐め下がり、臀部へと責めていく。
 
人類が猿だった時代の痕跡、尾てい骨に舌を這わせる。
 
「どうやらゾクゾクするような快感のツボがあるみたいで、8割くらいの女性がここを舐められるとカラダがビクリと反応します。
 
興味深いのは、尾骶骨で反応した女性は、おしりの穴の周辺にまで舌を伸ばしても無抵抗で快楽に身を任せることです」
 
「週刊現代」2017年5/27号166~167ページ

お尻の攻めどころには”穴”もあるわけですが、好みの別れるパーツでもあります。
 
その点尾てい骨なら、攻める側も攻められる側も抵抗は少ないはず。
 
今後女性のお尻を愛撫する際は尾てい骨を攻めどころのひとつと意識してみて下さい。

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