壮快Z(3)を購入しました!
 

 
ご存じのとおり、エッチ関連の記事が満載です。
 
中でも目をひいたのは、名古屋市立大学名誉教授の渡仲三医師による

「面」で攻めて「点」で仕上げる!
名誉教授が指南する女性が悦ぶ愛撫テクニック

 
という記事です。
 
渡教授が性科学の研究を始めたのは1983年。
 
以来30年以上も性について研究科を重ねてきた、いわば日本最ベテランのセックスドクターなのです。
 
その渡教授が伝授する愛撫法のポイントを抜粋して紹介します。
 
これまで当サイトではお知らせしていない方法です。
 
一般に愛撫では、指や舌を使うイメージがありますが、渡教授は「愛撫の初期段階では、指や舌は使うべきではない」としています。
 
そして、第一段階として最も有効なのは髪への愛撫なのだそうです。
 
髪には神経はありませんが、毛根の下には網の目状に神経が通っているため、髪への愛撫は刺激として伝わります。その刺激が性的興奮に変わります。
 
具体的にどう愛撫するかというと・・・

抱き寄せて、ほおやくちびるにキスをしながら、髪にそっと触れてみましょう。
 
髪に触れて、相応の反応が返ってきたら、痛くならない程度の強さで髪をつかんだり、軽く引っ張ったりしてください。
 
また、後ろ毛をかき上げながら、耳の後ろからうなじにかけてなでつけるのも、女性の性感を高めてくれます。

 
「頭をナデナデされると女性は喜ぶ」説はある程度正しいと思いますが、関係が深まっていない女性にやってしまうと、「何この人?馴れ馴れしい!」と嫌われる可能性もあります。
 
しかし前戯としての愛撫においては、ガンガン髪を触って問題ないでしょう。
 
「髪をかきあげてうなじを撫でる」のは、意外と盲点になっている愛撫法なのでは?
 
解説を続けます。

髪を愛撫しながら、耳に息を吹きかけたり、耳もとで甘い愛の言葉をささやきましょう。
 
耳自体にも感覚受容器は分布していますが、あまり密度は高くありません。
 
しかし、息という刺激に、女性は敏感に反応します。
 
だからこそ、息や言葉が重要なのです。

 
特に難しいテクニックではなく、すぐにでもできる愛撫法ではないでしょうか。
 
機会があったら、ぜひ実践してみて下さい。