恋愛コンサルタントの高橋あいさんが著書「最速で出会いが増える顔になる」で、女性の「おかん系気くばり」について解説されています。
高橋さんはこれを「やる必要ナシ!」としているのですが、そもそも「おかん系気くばり」とは何でしょうか?
あなたは男性との食事で、ついつい料理をとりわけてあげたりしていませんか?
同書の166~167ページから一部を抜粋して紹介します。(この本は参考になりますよ!)
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最速で出会いが増える顔になる
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おかん系気くばりは要らない!男性の性質からして…
「おかん系気くばり」とは「かいがいしい」ことであり、男性を意識する女性にはNGな行動です。
男性に「ありがとう」と言わせる気くばりを「おかん系気くばり」と呼んでいます(笑)。
サラダをとりわける。男性のグラスがあいたら店員さんを呼ぶ。次のお店があいているか電話を入れる。これらはすべて、おかん系気くばり。
仕事ができる女性ほど、いろいろなことに気づいて先まわりしがちですが、今すぐやめましょう。
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なぜこれがNGなのでしょうか?
頼んでいないことをされても、男性はうれしくありません。むしろ、母親のような世話焼きにうんざり。
小さなことでも「女性にしてあげた俺かっこいい」と思うのが男心なので、それをつぶすことは、恋の芽も摘みとってしまうようなもの。
頼まれたこと以外は、気づいてもなにもしなくていいんです。
それより、自分のグラスの底についた水滴をお手ふきでぬぐったり、自分のお箸をきちんとそろえたり、自分への気くばりがしっかりできる女性のほうが、ずっと女性らしく魅力的に映ります。
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食事の席では、「何もしない」女性を観察してみましょう。
合コンや友達同士の集まりに行く機会があったら、モテる女友達をさりげなく観察してみて、彼女たちは決まってなにもしていないはず。
そして、周りの男性陣は、かいがいしく彼女のお世話しているはずですよ。
男として管理人がどう感じるかというと…
「女性にしてあげた俺かっこいい」は、確かにあります。
これはおそらくほとんどの男性が思うはずです。
食事のとりわけは、一度くらいは女性にしてもらいたいかもしれません。単純にうれしいですし、「食べたいものある?」という会話のきっかけにもなります。
ただ高橋さんの言うように、過度な「おかん系気くばり」は不要ですね。
あまりにも気を遣わせている感じがして、もうちょっとリラックスして欲しいと思うのです。
女性は高橋さんの考えを参考にしてみてください。
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