以前週刊現代で「大研究 80歳でもセックス 生涯現役のすすめ」という特集がありました。
(2013年 6月8日号)
 
男性は高齢になると勃起力も弱まり、性欲自体も若い頃ほど旺盛でなくなってきます。
 
いきおい、セックスからも遠ざかり気味になりますが、ちょっとした工夫やコツを身につけて、年を重ねても性行為を楽しみましょう、という主旨の特集です。

この中に、「勃たずとも、イカせる作法10」という記事がありました。
 
勃起や挿入なしでも女性をオーガズムに導くテクニックがまとめられています。
 
当サイトをご覧頂いている皆さまで80歳を超えている方は少数派でしょうし、「性機能はまだまだ衰え知らずだぜ!」という男性も多いでしょうが、前戯として参考になるので、テクニックのポイントを紹介します。
 
このコンテンツでは、まず前半の5つをまとめます。
 
 
1 顔周り快感スイッチオン
両手で耳たぶ、耳たぶの裏、あごのライン、頬、うなじに至るまで、顔周りをゆっくり撫でる。
 
顔周りには多くの感覚神経、つまり性感帯があり、脳にも近いので、気持ちよさを敏感に感じる。
 
頬を優しく包み、手の体温を伝えられるように柔らかく触れる。
 
長い時間触れ続けていると、女性の快感のスイッチが入る。
 
2 備長炭キッス
唇にキスする前に、頬やまぶた、おでこ、首すじ、あごなどに、唇が触れるかふれないかのキスをくり返す。
 
唇には触れず焦らすのがポイント。
 
女性の身体は火のつきにくい高級な炭のようなものなので、周辺からじっくり温めて火をつけていく。
 
時間はかかるが、一旦火が付いたらなかなか消えない、まさに「備長炭」のよう。
 
「愛している」などの言葉をかけると、女性をさらに燃え上がらせられる。
 

 
3 乳房美食舐め
乳房をやや強めに吸って愛撫すると、女性は「愛されるがゆえに、私は吸われているんだ」と感じる。
 
それにより、女性の興奮は高まっていく。
 
吸う合間に「美味しいよ」といった言葉をかけるとさらに効果的。
 
強く吸う愛撫法は、乳房だけでなく他の場所にも応用できる。
 
4 股関節曲げほぐし
女性の片方の脚を伸ばしたまま、もう片方の脚を曲げて体の外側に倒す、をくり返す。
 
下着を着けたままのほうが、SMっぽくてエロティック。
 
こちらのコンテンツで紹介しているように、女性の股関節周辺はツボが集まっており、血流をアップさせて性感を高めるためにも股関節の運動はポイントになる。
 
5 手合わせオナニー
女性の手指に、男性は背後から自分の手指を重ね、乳房や膣へと誘導しながら女性自ら愛撫させる。
 
羞恥心が煽られ、共同作業だと実感するので、女性ひとりでのオナニーよりも快感は数倍アップする。
 
女性がクリトリス、男性が膣口などと分業しても効果絶大。
 
6以降については次のページで紹介します。