残念ながら、現代の離婚率は上昇傾向にあるようです。
 
このコンテンツでは、結婚を持続するために必要なこと(管理人の独断あり)や離婚リスクを上げる要素をまとめています。

美男・美女&裕福でもダメ?結婚生活の持続に必要な要素

すでに大きな話題になっているように、ダルビッシュ投手と紗栄子さんが離婚しましたね。
 
ダルビッシュ投手の大リーグレンジャーズ移籍という大きな話題があるので、離婚そのものに対してはあまり話題にならないようです。
 
管理人はこのサイトを運営していることもあり、この離婚について、ちょっと考えてしまいました。
 
二人に関しては、次の二つの指摘はおそらく間違っていないと思います。
 
・二人とも、かなりのお金持ち
・イケメン&美人で二人とも容姿端麗

 
つまり、二人とも裕福で、ルックスが良くても結婚生活は破綻するわけです。
 
おそらく、二人はフィーリングや価値観が合わなかったと考えられます。
 
メンタルな面で埋まらない溝があったのです。
 
カップル不満げな女性
 
結婚ができる、あるい続いていくために必要ではないかと思うことを、独断と偏見で書いてみます。

最低でも生活はしていけるだけのお金

・お金はあるに越したことはない 
・「愛があればお金は要らない」は(今では死語になっていますが)やっぱりキレイ事
・かといって、お金があるからといって結婚が幸せに続くわけではない

ルックスは、お互いが嫌と感じなければOK

・これも良いに越したことはない
・しかし、美男・美女の芸能人カップルでも離婚するように、ルックスが良いから結婚が続くとは限らない

フィーリングが合い、最低限の常識とお互いへの思いやりがあること

・もしかしたらこれが一番難しく、重要ではないか
・上の二つがあっても、これがダメだと結婚は破綻する ダルビッシュ投手と紗栄子さんのケースがおそらくそう
 

 
いかがでしょうか?
それほど大ハズシはしていないと思うのですが。
 
管理人はイケメンでも裕福でもないので、とりあえずは常識や人への思いやり、人を見る目を養おうと思います。
 
続けて離婚のリスクを上げる要素に関する話題を。

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ガンの発症部位と離婚率

ガンが発症する部位によっては離婚の原因になることがあるようです。
 
オスロ大学の研究チームによると、パートナーに子宮頸がんや精巣がんが見つかった場合、離婚率が上がるそうです。
 
07年の9月末にバルセロナで開かれた「ヨーロッパがん学会」で発表されました。
 

 
研究チームはノルウェーのカップル140万人を1974年から2001年にかけて調査しました。
 
このうち、ガンと診断された21万5000人の夫婦と、そうでない夫婦との離婚率の違いについて調べています。
 
その結果、全般的には大きな差は見られませんでしたが、子宮頸がんと精巣がんは診断直後にそれぞれ40%と20%離婚率が上昇したのです。
 
いずれも結婚生活に影響のある部位だけに、かなり深刻な結果をもたらすガンと言えそうです。

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熟年離婚のリスク チェックポイント10項目

一時期「熟年離婚」という言葉が流行(?)しました。
 
最近はあまり聞きませんが、以前お知らせした全国亭主関白協会が活発に活動されている現状から、熟年離婚の危機感を感じている人は多いようです。
 
熟年離婚度の高さには、10項目のチェックポイントがあります。
 
以下に紹介します。
 
1 会話がめっきり少なくなった
2 好きなおかずが出なくなった
3 相手の着る服に無関心になった
4 家族の話についていけない
5 寝室が別々になった
 
6 誕生日や結婚記念日になんのイベントもない
7 ねぎらいの言葉がない
8 ふと冷たい視線を感じる
9 同じ部屋にいると息苦しさを覚える
10 家にいても居場所がない感じがする

 
これは熟年離婚に限らず、若いカップルでも仲が冷めているかどうかのチェックに使えそうですね。

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