エッチをある程度の回数経験済みの女性なら、一度は「イッたフリ・演技」をしたことがあるのではないでしょうか。
「イッたふり」はなくとも、「感じるフリ」はほとんどの女性がやった経験があるはずです。
女性の”フリ・演技”は男性にバレる?男優さんの対談
この「フリ」の多くは、悪いことではありません。
エッチを盛り上げる効果もありますし、「相手の男性が頑張ってるから」という理由で「フリ」をするのであれば、それは思いやりというもの。
※早く終われ!という一心で「フリ」をしていたら哀しいですが。
瑠川リナさん 感じるフリ・イク演技はダメ!その理由は?

このフリや演技は、男性に見抜かれるのでしょうか?
以前女性誌に、女性向けAVレーベル・シルクラボの倉橋大賀さんと月野帯人さんの対談記事がありました。
それによると、女性の「フリ・演技」を見破ることは、男性にはとても難しいようです。
対談ではこんな発言がありました。
月野(以下 月) 「女性の『イク』っていう言葉、信じるしかないよね」
月 今は女性がイクとどうなるかがわかるんだよね?どうなったらイってるの?教えてほしいなぁ~。
倉橋(以下 倉) 女性がビクンビクンするじゃないですか。あれ、演技じゃできないですよ!
月 できるできる、余裕でできるよ。
倉 本当だと思いますよ~。
月 信じる心も大事だよね。イってほしい願望は、男には必ずあることなんだから。
倉 少なくとも女性の半分以上はイっているんじゃないですか?
(週刊女性2013年10/22号(Amazon)より)

多くの女性を相手にする男優さんでも、演技かどうかは区別がつかないようです。
フリ・演技は悪いことではありませんが、本当に感じたい・イキたいのであれば、相手の男性とコミュニケーションを図ってはどうでしょうか。
月野さんも
「私はここがいいんだ」「こんなふうにされたいんだ」って言いあえたらいいでしょうね。マニュアルがないんですもの、セックスには。
と語っています。









