AV女優として人気・知名度共に抜群だった夏目ナナさんは、以前「ドォーモ」というテレビ番組(九州・山口エリアで放送)の「女体講座」という企画に出演しています。
 
※当サイトの「ドォーモ」関連記事一覧
 
女性の愛撫法を紹介する企画で、髪や耳、乳房や性器をいかに攻めるかについて夏目さんが講義するものでした。

以下にポイントをまとめます。

夏目ナナさんが考えるセックス

まず、夏目さんが考えるセックスとはこういうものです。

・セックスはお互いが気持良くならないとダメ
・女はセックスで男を見分ける
 
・セックスでは、まずは男が奉仕する必要がある とにかく男次第
・自分本位なセックスをしている男は私生活でもそんな感じである
 
・人間、裸になっているとウソはつけない
・コトの前後の会話は大事(特に後)
 
・前戯はちゃんとすること 前戯がヘタだと痛いだけ
 
・セックスでは、極限まで焦らされると息をフーッとかけられただけでもワーッとなるくらい感じることがある
 
・やさしく触れるのが大事
 
・「体温を一緒にする」という意識を持つこと 片方の体温だけが温かく、もう片方は冷えたまま、というのはダメ
 
・内腿や耳外側から内側へ、焦らすように触るのがポイント
 
・エッチの最中に、イッたふりをしたことは無い ちなみに、AVの撮影で最高にイッたのは、Mの設定でいじめられた時

 
夏目さんは、スローセックスのひとつであるポリネシアンセックスを実践しています。
 
(当サイト内のポリネシアンセックスについてのコンテンツはこちら
 
夏目さんの場合、
 
抱擁に1時間
キスに1時間
前戯に1時間
セックスに1時間

 
かけます。

夏目さんに聞くQ&A

「女性がイけるようになるためには?」の問いに対して、夏目ナナさんの答えは・・・
 
A 「恥ずかしいと思わないこと。気持ち良くなろうと思うこと」
 
 
Q 男性に気がある時の女性のアプローチは?
 
A 「スキンシップが増える。男性に触る機会が増える。それまで男性の正面に座っていて、男性の隣に席を移動する」・・・など
 
 
Q 夏目ナナさんの「男をひきつけるためのしぐさ」は?
 
A 「初対面で相手の男性と目を合わせて、3秒間じっと見つめる。その後は一切見ない」
 
 
Q 早漏気味なのはどうすれば良いでしょうか?
 
A とにかくガマン(笑) どうしてもダメなら、止まって休憩してもOK。出そうになったら休むと良い。
 
ちなみに夏目さんによると、女性は熱が出たり、疲れが溜まった時にエッチしたくなることがあるそうです。

夏目ナナさんおすすめの愛撫法

ここから具体的な愛撫法を。
 
髪の毛を愛撫するときは

・頭皮を優しく撫でる
・触れるか触れないかのソフトタッチ
・空気を確かめつつ、じらしながら愛撫

 
といったことがポイントです。
 
また顔の愛撫では
 
・耳は焦らしながら、ソフトタッチで柔らかく
・目・まぶたは手で触るよりも舌で愛撫する
・うなじ・首筋は焦らしながら優しく、上から下へ

 
夏目さんはこの企画で「焦らす」「ソフトに」「優しく」ということを何度も強調していました。
 
 
女性のわきの下も愛撫してあげるのも効果的です。
 
わきの下は指で優しくなぞってあげて、においをかぐのもイイそうです。 女性は恥ずかしがりますが、それもまた興奮を高める要素になります。
 
わきを愛撫した後はヒジに移ります。
 
ヒジを愛撫する、というとやや意外に感じますが、優しくなでてあげて、ヒジを持ってあげると女性は安心するそうです。
 
そのまま手の先へ移り、指はソフトタッタで温めるように愛撫しましょう。
 
エッチ中カップル
 
おっぱいを攻めるとき、乳首と乳輪は残すべきです。
 
口や舌、あるいは手で愛撫する時も「中心部分」は残して焦らすのがポイントなのだとか。いきなり口で含むのはバツです。
 
 
夏目さんの「女性の服を脱がす時と、オッパイの攻め方」はこんな感じです。
 
まず、服はあっさり脱がすのではなく、脱がすのにも焦らしが大事です。
 
服の上から触ったり、服の中に手をいれたりしながらじっくり脱がしましょう。 攻めながら脱がす、脱がしながら攻める、というやり方がおすすめ。
 
時には服の上から噛むのもアリです。
 
オッパイを攻めるときは「オッパイは女性の急所」ということを忘れてはいけません。 やさしく攻めましょう。
 
また、オッパイをなめる時はグォ~ッと強烈になめてはダメです。
 
なめ続けると、オッパイの感覚がマヒしてくるので女性が気持ちよさを感じなくなってしまうのです。
 
ではどのようななめ方が理想的かというと、ペロ、ペロ、とソフトクリームをなめるような動作が良いそうです。
 
 
わき腹は手のひら全体で愛撫しましょう。 方向は背中からお腹へ。
 
ヘソ部分もおっぱいと同様に、真ん中を残します。輪を描くように愛撫し、ここでも焦らすのが大事です。
 
ソフトに、舌で愛撫しましょう。
 
女性の背中を攻めるときは「別の場所以上にソフトタッチが必要」なのだそうです。
 
愛撫する方向は「上から下のタテの動きが良く、ヨコはイマイチ」です。
 
その他には
 
息をかける
背筋や骨に沿って上から下へなぞる

 
といった攻め方があります。
 
夏目さんによると女性の背中は 「絶対に攻めるべき場所」 なのだか。
 
お尻は手のひら全体でさするように、大きく触るのがポイントです。 「温める」感じで触ってあげます。
 
 
太ももは、夏目さんにとって「絶対攻めて欲しい所」です
 
ポイントは、内股を舌で愛撫してあげること。 付け根部分も大事です。 優しく愛撫しましょう。
 
足の指はなめてあげるのがおすすめです。 足先は敏感なので意外と感じるのだとか。

女性器のせめ方と「イヤ!」の聞き分け

女性器を攻めるとなると、クリトリスがメインと考えがちですが、夏目ナナさんによると、女性器を攻める際は「クリトリスの周囲が大事」なのだそうです。
 
まずは周囲を優しく愛撫してあげます。
 
その後息を吹きかけたり、クリトリスの上の「とんがり帽子」部分も優しく愛撫します。
 
クリトリスが大きくなることもありますが、クリトリス本体への愛撫はほんの少しでもいいそうです。 感じるのはあくまでもクリトリス周囲なのだとか。
 
最後に、女性の「イヤ!」の聞きわけ方を。
 
女性が「イヤ!」という時、拒絶しているのか、性感が高まるあまり発しているのか区別がつかないことはありませんか?
 
その違いを夏目ナナさんが実演する企画がありました。
 
下に行くほど快感度が高まります。

かなりぶっきらぼうな「イヤ」・・・これは完全に拒絶している

ちょっと可愛く「イヤ」

声が高くなる「イヤ」

吐息が混じる「イヤ」

泣きが入る「イヤ」

「イヤ~ン」と叫ぶ・・・絶頂に近い

 
実際にはなかなか判断が難しいかもしれませんが、ひとつの参考にして下さい。
 
※管理人追記
これに関連して、当サイトでおなじみエルシーラブコスメティックさんにズバリの記事がありました。
 
女性側の立場から書かれています。
 
管理人としては、女性にはぜひこれを実践して欲しいものです・・・。
 
嫌よ嫌よも好きのうち?!「もっとして」と「本気で嫌」を的確に伝える方法
 
夏目ナナさんの初体験は中学二年生のときだったそうです。
 
相手は一つ年上の先輩で、場所は夏目さんの自宅だったのですが・・・
 
「とにかく痛かった思い出しかない」のだとか。あまりにも痛くてショックを受けたそうです。
 
夏目さんが「優しく」を強調するのはこの体験があるからかもしれません。
 
ちなみに夏目さんによると、精液が目に入るとムチャクチャ痛いそうです・・・。
 
また、女性の乳首の色が黒いと「遊んでる」なんて言われることもあるようですが、夏目ナナさんによると、本当に遊んでいる女性は色よりも形が変わってくるのだとか。
 
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