雑誌「週刊現代」に、「60歳からのHOW to SEX 大人のセックス」へようこそ!いう特集がありました。

いわゆる「挿入」だけでなく、キスや愛撫法の例も紹介した記事です。
 
このコンテンツでは、その記事のキスに関するポイントをまとめて紹介します。
 
ベッドでキスするカップル
 
まだ60歳じゃねーよ!という方も多いでしょうが、女性を悦ばせるテクニックとして、全ての年代の男性に使える内容なので、参考にしてみて下さい。
 
雑誌「週刊現代」2017年 5/27号(Amazon)165~171ページを参考にしています。

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濃厚ではなく軽めのキスにひと工夫

キスのテクニックというと、「舌を入れる」といったディープなキスをイメージしがちではないでしょうか?
 
これも場合によっては効果的ですが、記事で挙げてあるのは、かなり”軽い”感じのキスです。
 
もちろん、ただ軽くするというだけでなく、ちょっとした工夫が込められています。

ささやきながらキス

元CAで官能作家の蒼井凛花さんは、女性が「ずっとしていたい」と思わせるキスとして、
 
唇を触れ合わせながら、おしゃべりをするキス
 
を挙げています。
 
唇が触れるか触れないかの距離で愛を囁くのです。
 
蒼井さんの解説です。

未成熟なカップルほど、いきなりディープキスをしようとしますが、それは初めからメインディッシュを食べるようなものです。
 
そこから先に発展がありません。
 
私自身がグッとくるのは、唇を触れ合わせながら、おしゃべりをするキス。
 
相手の唇の存在を感じながら、「唇が柔らかいね」とか、「愛してるよ」、「すごく好き」といったシンプルな言葉をかけられたら、カラダが疼いてしまうんです。

後ろからハグしつつキス(後戯におすすめ)

後戯の際の「女性をメロメロにしたキス」も紹介されています。
 
イッた後、ぐったりしている女性を後ろからハグして、耳たぶを甘噛みしながらキスをするのです。
 
女性の首にも腕を回しながら、「気持ちよかったよ、ありがとう」と耳元で囁きながら、チュッとキスをすれば、セックス自体の快感に加えて、後戯でも女性を満たすことができます。
 

 
女性はその「満たされ感」を味わいたくて、「またしたい」と思うのです。
 
こうなると、女性は男性から離れられなくなるかも?

唇全体を食べる?キス

セクシャルカウンセラーの華蓮さんが個人的に好みなのは、
 
男性が大きく口を開けて、女性の唇全体を包み込むようなキス
 
です。
 
華蓮さんは「彼は私のことを食べたいんだ」と愛おしく感じるのだそうです。
 
華蓮さんは「大人のセックス」におけるキスの重要性を指摘していて、

男性はとにかくキスを早めに切り上げて、次に進みたいと思うようですが、面倒くさがらずにじっくりとキスをすれば、より強い信頼関係が作れるはずです。
 
女性は男性と違って気持ちが盛り上がるのに時間がかかります。
 
キスも唇をチュッチュッと軽く重ねる、いわゆる「フレンチキス」や舌先で軽く舐めるようなキスから始めて、徐々に接触する時間を延ばしていくのがいいでしょう。

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手へのキス マンネリしていても効果的

「モテの流儀」などの著書がある、AV監督の溜池ゴローさんは、「手へのキス」を勧めます。
 
これは初めての相手にも、マンネリ化している相手にも効きます。
 
そもそも、手は性感帯のひとつ。これからセックスが始まるぞという濃密な雰囲気を作った上で触れれば、女性は感じます。
 
しかも唇と違い、手へのキスは目に見えるので、女性の脳をエロティックに刺激するのです。
 
このキスは夫婦の場合、特に効果的なのだそうです。
 
というのも、夫婦はセックスがあって当然の関係であり、手へのキスはまずしません。
 
キスするカップル
 
付き合い始めて間もないカップルがやるような行為であり、これをあえてやることで夫婦でもセックス以前の関係に戻ったような感覚になるのです。
 
昔のドキドキ感を思い出せばマンネリも解消し、慣れ親しんだ愛撫も新鮮味がまして感じ方も変わってくるのです。
 
キスは前戯で、というイメージが強いですが、こうして見てくるとエッチの後にもかなり効果的で、「いつでも使える」と思えてくるのでないでしょうか。
 
女性の不満としてしばしば挙げられる、「後戯の不足」を補う手段としても、キスは大いに使えるようです。

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