パートナーとのコミュニケーションとリラックスを心がけましょう

ラブ子普通「エッチの時に濡れにくい」と悩む女性は珍しくありません。
 
濡れ方が少ないと挿入時に痛むため、エッチを敬遠してしまうか、女性が我慢して行為を行うこともあります。。
 
挿入だけが性行為ではありませんが、挿入できない期間があまりに長いと、どうしても気になるものです。

そもそも愛液は、血液から出てくる水分です。興奮が高まると、局部が充血して、血管から水分が出てくるのです。
 
これがうまくいかなくなるのには、いくつか理由があります。
 
医師4人
 
まずは加齢による女性ホルモン分泌量の低下
 
体内の女性ホルモン量が減り始める年齢になると濡れにくくなるのは、多くの女性が経験します。
 
 
「濡れる」のはいわば男性器受け入れの準備なので、年をとると妊娠も難しくなり、その「準備」もスムーズにいかなくなります。(準備する必要がなくなる、とも言えます)
 
年齢とともに濡れにくくなるのは仕方ありません。
 
 
次に、体の冷えと血流の低下があります。
 
先に書いたように、濡れる水分は血液から出てくるため、身体が冷えて女性器周辺の血流が減ると、濡れるための水分量も少なくなります。
 
とりあえずは体を温めてみましょう。

 
日頃から適度な運動をして、血液の循環がよい体にしておくのも大事です。
 
また、体内の水分が少なくなると濡れにくくなることもあります。
 
 
精神的な影響もあります。
 
精神的に負担があって体が硬くなると、濡れにくくなります。緊張や不安、ストレスを感じると交感神経が優位になって、血流が減ります。
 
まずは体の力を抜いて、リラックスしましょう。この問題の解決には、パートナーの協力も必要です。
 
(ちなみに瑠川リナさんのイけるようになるコツも「リラックスすること」です)
 
セックスで痛みを感じる、やり方が乱暴、避妊の問題など、女性のストレスになる要素をできる限り排除できれば、濡れ方も改善します。
 
 
そのためには、コミュニケーションが不可欠です。お互いを思いやって、スムーズで気持ちいいエッチをしましょう。
 
見つめ合う二人
 
仮になかなか濡れなくても、いまは潤滑ゼリーなどをネットで購入できるので、それほど深刻に考えなくてもOKです。
 
ラブ子にっこりエッチでは挿入が必ず必要というわけでもないので、「そのうち濡れるでしょう」くらいの軽い気持ちでいましょう。
 
セックスがストレスになったら、ますます濡れなくなってしまいます。
気楽に気楽に。
 

 

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