妊娠を気にせずセックスが楽しめるようになります

ラブ子普通これまでに当サイトでは
 
「晩婚化が進んでいる現代だけど、子供を産みたいなら若いにこしたことはない」
 
という主旨で記事を書いています。

いまのトレンドに逆行しているかもしれませんが、やはりこれは事実です。
 
ある程度年をとって妊娠はできても、出産には体力が必要ですし、若いほど楽なのは間違いありません。
 
しかし・・・
 
「若いうちに」と強調してきましたが、それは妊娠・出産の話です。
 
ことエッチに関しては、「50代後半あたりからがベスト」という方もいます。
 
 
それは誰かというと、女性医療クリニック・LUNAグループ理事長の関口由紀医師です。
 
理由は単純に 
 
閉経を迎えて、妊娠の心配がなくなるから。
 
女性医師
 
セックスは本来生殖行為ですが、現代では「性行為により快感を得て、男女の絆や関係を深める」という側面もあります。
 
というより、現実には「妊娠しないようにエッチする」機会のほうが圧倒的に多くなっています。
 
 
50代なかばあたりで閉経すると、「妊娠するかも」と気を遣う必要がなくなります。避妊具やピルも必要なくなり、精神的にも解放されます。
 
閉経したら「女の人生の終わり」なんてことも言われますが、そんなことはありません。
 
ラブ子にっこり関口医師によると、ただ妊娠しなくなっただけで、性欲は維持されるケースが多いのです。妊娠はしないわけで、思い切りエッチが楽しめます。
 
とはいえ、若い頃と比べると身体の機能は衰えていますから、濡れにくくなったり、ユルくなったりはしています。
 
いまはローションやゼリーといった便利なものがありますし、膣トレグッズなるものもあります。
 
「女は灰になるまで」なんて言われるように、女性はいくつになってもエッチは楽しめるのです。妊娠・出産とは違います。
 

 

同カテゴリの最新記事

同タグの記事

おすすめ記事

こんな記事もあります!

最近の投稿

コメントを残す