現在は性に関する知識はネットで簡単に手に入ります。

そのため、「膣内では快感を感じない」ことは多くの女性(男性も?)が理解しているのではないでしょうか。

「中」でも快感を得られる理由「入口」の刺激と気持ち良さの学習

正確には、膣内にもGスポットやポルチオといった敏感な性感帯があるのですが、普通の挿入ではなかなか刺激されにくい個所です。

膣内で感じるのは入口付近がメインで、それより深い部分ではあまり性感を得られないとされています。
 
にも関わらず、挿入による膣内刺激でもオーガズムに普通に達します。それはなぜなのでしょうか?
 
ベッドで手を重ねるカップル
 
まず理由のひとつめ。
 
挿入では、入口部分も刺激されるから。
 
これはわかりやすいですね。挿入自体が入口部分も刺激する行為というわけ。
 
当たり前ですけど、挿入すると入口部分にも男性器が接触しています。その状態でピストン運動をすれば、敏感な入り口部分も刺激します。
 
男性が腰を大きめに引いて亀頭部分が入口に当たれば、刺激はさらに強くなります。
 
理由をもうひとつ。
 
それまでの快感が膣内部にまで伝わっているから。
 
前戯において、クリトリスをはじめとする性感帯を刺激されていると、快感が高まった状態で挿入されます。挿入した状態での愛撫もあるでしょう。
 
すると、「挿入は気持ちがいい」と体が記憶するのです。それを繰り返すと、挿入だけで感じられる体になります。
 
いわゆる「中イキ」するためには前戯が特に大切と言われるのはこのためです。
 
女性がひとりHで膣内を刺激し、中イキに慣れておくと、セックスにおいてもオーガズムを得られやすくなります。

中イキさせるポイント 前戯で舐める場所 挿入のコツ
ベッドの上のカップル
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