当サイトでは性に関するかなりマニアックな話題も紹介しています。
 
それらの中には、マニアックゆえに需要は少ないだろうな・・・と思っても、意外と多く訪問されているコンテンツもあります。
 
それがこちら。
 
メガネの種類 陰毛の生え方や女性の性格・心理がわかる?

女性の陰毛で性格を判断する「毛相学」という学問があるそうなのです。
 
あくまで「参考程度」に、という話なのですが、定期的に検索・訪問されているコンテンツなので、意外と需要はあるようです。
 
・・・すると先日読んだ、雑誌「週刊現代」の袋とじに、「女陰の様態で女性がわかる」という特集がありました。
 
女性の陰毛の生え方で性格を推測する、という主旨の記事で、これまたもしかしたら需要があるかもしれない、ということで以下に紹介します。
 
「週刊現代」の記事によると、古代中国の医書「黄帝内経(こうていだいけい)」にはこのような記述があります。

陰毛の内には、急脈、衝門、府舎等のツボが潜む。
 
陰毛を掻き分ければ、これ女陰を癒し、その情欲をいや益す。

 
「黄帝内経」は「陰毛の勢いが盛んなのは、下半身の気血の旺盛なことを表す」としていて、「陰毛の様態は、女体の性と質を映す鏡」と分析しています。
 
女性の下半身
 
以下に、陰毛の形と性格の関連・解説をまとめます。
 
◆立志毛(りっしもう) 
毛が立ち上がり、身体の前方に盛り上がる。志高く、野心旺盛にして、さまざまな体位を試みることを好むものなり。
 
 
◆黄道毛(おうどうもう) 
四角形に伸びる陰毛 その気質は慈母のごとく、深くゆるりと膣を貫かれるを好む。陰茎をよく怒張させて交わるべし。
 
 
◆垂簾毛(すいれんもう) 
足の間にまで長く垂れさがる。その長さ長きものほど色を深く好み、情に篤い。前戯より交合のより長く深きを好むなり。
 
 
◆血気毛(けっきもう) 
へそのほうにまで三角形に伸びる陰毛。下腹部の血気盛んにして、平素は押し隠したる激しい欲情の炎を秘めるものなり。
 
 
◆上開毛(じょうかいもう) 
陰毛の上辺が直線の逆三角形。物事の白黒明快なるを好み、責めどころは陰核と両乳首のなす三角形。三所責めを試みよ。
 
 
◆豪勇毛(ごうゆうもう) 
あらゆる方向に豊かな毛が奔放に伸びる。まさに豪傑の陰毛にして気性大胆なり。激しく動き汗をかきて交わるがよし。
 
 
◆散陣毛(さんじんもう) 
方向性なく薄い毛がまばらに分布。その性格は一見淡泊なれど身はいずこも性感帯にして、乳から脇、首筋を舐めるによし。
 
 
◆無一毛(むいつもう) 
毛は一つたりともなし。その性は高潔にして身は自らを愛す女王の質なり。ぬかずきて陰裂に口づけし、よく吸いて仕えよ。
 
”パイパン”女性は女王様気質、ということでしょうか?”M気質”の男性にはたまらないかも?
 
 
以上は、あくまで参考情報ということでお願いいたします。
 
最近はアンダーヘアを処理する女性も増えているようなので、参考にできる機会も少ないかもしれませんが、そこはあしからず・・・。
 
このコンテンツは雑誌週刊現代 2017年 3/11号袋とじ「女性器で性格がわかる「陰門」占い」を参考にしました。