忙しい現代だからこそ 時にはポリネシアンセックスを実践してみては

ポリネシアンセックス 方法や注意点

最近では「ポリネシアンセックス」について広く知られるようになりました。

 

ネット上でも、スローセックスに関するサイトなどで言及されている機会が増えているようです。

 

 

当サイトでも、夏目ナナさんのエッチに関するコンテンツで少しだけとりあげています。

 

 

しかし、それだけではあまりにも情報が少なすぎるため、このコンテンツで改めてまとめてみます。

 

 

 

ポリネシアンセックスとは、文字どおり南太平洋・ポリネシアの島々の人達に伝えられてきた性行為です。

 

アメリカ人医師のフリードリヒ・ウルバンという人が、20世紀のはじめに広く紹介したとされています。

 

 

ポリネシアンセックスの最も大きな特徴は、とにかく時間をかける点です。

 

 

抱擁やキス、愛撫といった行為に数時間かけ、それらに比べると「挿入」の割合は少なめです。
それでも快感や興奮は高まり、幸福感で体が包まれるのだそうです。

 

 

具体的なやり方はこんな感じです。

 

 

まず、環境を整えます。
携帯電話など、行為の妨げになりうるものは排除します。
行為前の食事も控えめに。

 

 

ポリネシアンセックスでは、挿入するのは五日に一日程度です。
残りの四日はひたすら抱き合って肌を密着させます。
眠る際もそのままで、二人の心と体をひとつにします。

 

 

挿入する際は、抱擁やキス、愛撫といった前戯に最低1時間費やします。

 

お互いの心と体がなじんだ後、挿入します。

 

挿入後は、最低30分間は動かずに、じっと抱き合います。
30分経過したらピストン運動を開始してもOKです。

 

男女どちらかがオーガズムを得た後も、挿入したまま抱き合います。
それにより、男女かかわらずオーガズムの快感の波が何度も押し寄せるといわれています。

 

 

男性が「萎えて」きたり、女性の性感が弱まってきたらピストン運動を行います。

 

 

ウルバンはポリネシアンセックスのポイントを次のようにまとめています。

 

・男女がお互いの存在を意識すること

 

・キスや愛撫による刺激は、二人の唇、乳首、胸、腕、脚を流れ、完全なくつろぎと充実をもたらす。
その際、挿入や通常の意味でのオーガズムは必要ない

 

・動きを伴う通常の挿入でも、ペニスを少なくとも27分間、膣から抜かずにいると、二人は融合して男女とも完全なくつろぎを得られる
これは男性が早漏気味に射精しても同様

 

(北村邦夫著 「ほんとうのスローセックス」20〜21ページより)

 

 

現代社会は忙しく、みんな時間に余裕がありません。
「前戯に一時間」「挿入したまま30分」なんて時間あるか!という反発も理解できます。

 

ましてや、「四日間ひたすら抱き合って・・・」などは現実的ではないかもしれません。

 

 

ただ、ポリネシアンセックスのキモは、勃起や挿入、射精、オーガズムにとらわれず、時間をかけてゆっくり触れ合うことではないでしょうか。
(間違ってたら申し訳ない)

 

快感を得るというより、男女の「気」や「エネルギー」を交流させる、と考えるのがポリネシアンセックスです。

 

 

あまり細かいことは気にせず、「相手を思いやり、たまにはゆっくり体を合わせてみる」という機会を持つことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

女性と男性の人生を変えてしまうポリネシアンセックス

ポリネシアンセックス

 

 

 

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