週刊現代の3女医鼎談「女性が本当に気持ちいいセックス」より

セックス前・後で女性がしてほしいこと 正しいせめ方や絶対外せないこと

雑誌「週刊現代」の2016年 4/16号に、「美人女医3人が赤裸々に告白 『女性が本当に気持ちいいセックス、教えます』」という特集がありました。

 

週刊現代 2016年4/16号
週刊現代 2016年 4/16 号 [雑誌]

 

丹羽咲江医師、中村仁美医師、木希奈医師の三人が、セックスにおいて大事なこと、女性が男性にしてほしいことについて鼎談されています。

 

 

その記事から、男性には特に参考になりそう、と思える点を管理人の独断で抜粋してみました。

 

チェックしてみて下さい。
(以下敬称略)

 

 

 

まずは、このサイトでも以前触れたことのあるトピックです。また、「女性はどんな男性を求めているか」についても。

 

 オーラルセックス自体の好き嫌いだけではなくて、難しいのは、男性のなかに刺激を強くするためには強く舐めればいい、激しく吸えばいいと思っている人が意外と多いこと。

 

女性は強く舐められても快感にはほど遠い。痛いだけでしょう。

 

中村 女性器はとくに敏感で傷つきやすい場所なので、メリハリをつけるためといって、やたらに歯を立てるとか、強く舌でこすり過ぎるのは、避けてほしいですよね。

 

丹羽 元々、女性の性欲は男性の性欲と違うんですよね。

 

女性は、自分を守ってくれそうな相手を探すから、「この人だったら私を守ってくれる」と思える男性にこそ性欲が湧くんです。だから、まず安心させてくれたほうが気持ちよくなれる。

 

「やたら強い・激しいのはダメ」とは、たびたび指摘されています。基本は「ソフトに優しく」が正解ではないかと。

 

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次に、理想的なセックス、女性が悦んでくれるセックスには何が大切か、が語られています。

 

 責められるセックスが好きだとか、そういう性癖がある女性もいると思うけど、まずはその人の好みを聞きださないといけないですよね。

 

中村 セックスで「感じる」というのは、脳に興奮をもたらすドーパミンが分泌されるからだけれど、こういう触り方、舐め方でドーパミンの分泌が増える、なんていう魔法のテクニックはないんですよね。

 

どちらかというと重要なのは、個々の女性が持つ性癖にあわせたシチュエーションや雰囲気づくりが大切だと思います。そのツボをどれだけ押さえるかですよ。

 

 そうそう。単なる肉体の反射に過ぎないオーガズムより、女性が気持ちいいのは、身体と同時に心も愛撫されるように感じることで得られる精神的な快感、エクスタシーだもの。

 

エクスタシーはオーガズムより、もっと先にある感覚です。

 

それを考えると、たとえば、女性が好きな体位はダントツで正常位だと思うんですよ。基本的に身体と身体が密着した体位のほうが、愛情を感じてうれしいでしょう。

 

どうすれば悦ぶか、感じるかは女性によって違いがあり、それに対応する必要がある、ということでしょうか。

 

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最後に、女性がセックス前・後に求めているものについて。

 

 とにかく、安心できて気持ちの高まるムードは超大事!すべての女性が共通して求めているのは「ロマンチック」ですよ。

 

丹羽 ロマンティックははずせないですね(笑)。

 

 部屋のムードでいったらキャンドルとか間接照明とか夜景。女性は男性以上ににおいにも敏感で、ちょっとした臭気でもテンションが下がったりする。

 

だから、セックスにおいていい匂いをつくるのも重要だよね。

 

中村 あと聴覚に働きかけることも大切。流す音楽はもちろん、セックス中にかける言葉も。

 

 難易度は高いですが、セックス中にかける言葉は、「スキだ」、「愛している」といった愛情を表現する言葉のほかに、女性を褒める言葉、それも「しっとり」、「すべすべ」、「さらさら」といった気持ちよさを連想させる言葉をかけるといいでしょう。

 

以上は週刊現代 2016年 4/16号177〜179ページより

 

 

最後の「すべすべ」「さらさら」といった褒め方は、当サイトではこれまであまり紹介していません。

 

機会があったらぜひ使ってみて下さい。

 

※外部リンク

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