中折れや硬さ不足に悩んでいるなら男根ゴムを試しては

林督元医師 勃起をサポートする”男根ゴム”

ある程度年齢を重ねた男性の性の悩みで最も多く、かつ深刻なのは、「立たなくなる」悩みではないでしょうか。

 

 

立たない、中折れといった悩みから、当サイトでも紹介しているパワーリングなどの勃起サポートアイテムに興味のある男性もいるでしょう。

 

パワーリングM・L体験談 着け方・外し方 画像あり

 

 

ただ、そうしたアイテムはある程度の金銭的負担が必要になります。

 

 

安くない金額のものもあり、もうちょっと手軽な方法はないかな?と探している男性は少なくないはず。

 

 

そんな方は、「男根ゴム」を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

「男根ゴム」は、EDの専門医であり、新日本プロレスのリングドクターとしても有名な、林督元医師が推奨する勃起サポート法です。

 

リングドクターがみた プロレスラーの秘密
リングドクターがみた プロレスラーの秘密

 

 

これは文字通り、ペニスの根本にゴムを巻いて勃起の硬さを維持する方法です。いわゆる「サオ」の根本ではなく、「袋」より手前の根本ですね。

 

パワーリングを装着する場所と同じです。

 

 

根元に巻くと、ペニスに血液が流入しないのでは?とも思えますが、林医師によると、

 

ペニスに流れ込む動脈血は、動脈圧が高い、すなわち、血液を送る圧力が高いため、ゴムによって血管が圧迫されても、ペニスの中へと血液が送られていきます。

 

その一方、静脈は、静脈圧が低いために、血管が圧迫されると、静脈血はせき止められ、ペニスから流れ出ていきません。

 

この結果、血液が流れ出しにくくなった海綿体がどんどんふくらみ、じゅうぶんな勃起が得られるようになるのです。 

 

 

だそうで、通常の勃起でも、十分に勃起が起これば、自然に陰茎背静脈が圧迫されて海綿体内に静脈血が滞留し、勃起が維持されるしくみになっています。

 

 

これを、ゴムの助けを借りることで実現しようというわけです。

 

 

輪ゴムは、女性が髪の毛を束ねるときに使う、やや太めのものを林医師は勧めています。

 

これを痛みが出ない程度の強さでペニスの根元を縛ります。緩くては意味がないので、多少きつめにします。

 

 

何度か試してみて、自分に合う強さを把握しましょう。

 

 

「ゴムをきつめに巻く」と聞くと血流障害を心配しますが、何時間も巻きっぱなしにするわけではないので問題ありません。

 

 

輪ゴムを巻くタイミングについては諸説あり、林医師は

 

ある程度、勃起しかけてきたところで巻くことをお勧めしています。

 

輪ゴムを巻いたら、射精するまでは、そのまま外さないようにします。

 

としています。

 

 

ゴムは安価でどこでも入手できるので、勃起サポートとしてはかなり手軽な方法ではないでしょうか。

 

「立ち」に不安がある方は試してみて下さい。

 

 

即効性が期待できる男根ゴムですが、使用しても変化がなかった場合、生活習慣病の可能性があります。

 

動脈硬化が進行していることも考えられるため、生活習慣の見直しや医師との相談を行いましょう。

 

 

壮快Z 3 (綴込付録つき:DVD1枚、袋綴1)
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このコンテンツは「壮快Z3」 28〜29ページを参考にしました。

 

 

 

 


 


 

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